ボクノイバショ
- 2026年3月22日(日) 13:04 JST

さぁ今日もきめぇ自分語りしようか!
先日開催された「しゃべりね」の中で李Pも触れていたけれど、サービス開始から24周年。
ひと一人が成人して、職場でも中堅以上の立場になり、家庭を持って家族が増えて……。
そう考えると、24年というのは凄まじい時間だよね。
読者諸君は、リネージュというゲームをどんな風に私生活へ組み込んでいるのだろう。
これ、実はすごいジレンマで。
「よっしゃ、今期はガッツリ頑張るぞ!」と気合を入れても、家族や周囲の「ノイズ」(こう呼んでいいのかは別として)によって、完全に没頭するのは難しい。平日なら、UBの時間にちょうど娘を風呂に入れてクリームを塗るミッションが発生したり。週末は週末で、出張やら家族サービスやら、何かしらのイベントが差し込まれる。
自分が「まともな感覚」を保てているかのバロメーターとして、たまに「ももぱん」さん側の生活環境を共有してもらったりしている。
別に覗き見趣味があるわけじゃなくて、「あぁ、そういう行事もあるのか」という確認作業だ。
実際、中の人の娘さんの方が年下なので、今後の小学校入学や学校行事の話は、先を走る先輩として割と参考になる。
「もっと色気のある話しろよ、FC2続編はよ」と騒ぐかもしれないが、中年同士の会話なんてそんなもんや。
ワイはたまたま職場の指定休業日が重なって、絶賛連休中なのだが。
朝起きてリネの画面をチェックし、アプデ記念の無料アイテムを受け取って……なんてルーチンをこなしていると、ふと「自分はリネ(娯楽)を生活の純然たる中心に据えてしまっているのではないか?」と、なんだか悶々としてくる。
MMOのゲームデザイン上、仕方のない部分ではあるけれど。
他にプレイしているMinecraftやFPS、格ゲーなんかは、あくまで自分が能動的に「プレイする」という感覚が強い。
対してMMO特有の、あの「させられている感」というのは、一度意識しだすと鼻につき始める。
リネを頑張りたい気持ちはあるけれど、生活のノイズは避けられない。
かといって、生活のど真ん中にリネを置くことには、強烈な違和感がある。
一体、どの距離感が「適切」なのだろうか。
この悩みが消えないからこそ、とてもじゃないがドカッと課金する気にはなれないんよねぇ。
今さら経験値ブーストを積めば、レベル98や99になってる気もするんだろうけど、中の人はレベル90あたりからずっと、ブーストにはほとんどしていない。
「させられている感」を覚えること自体が、自分にとっては大きなストレスだから。
24年近く遊んでおきながら、未だにリネとの距離感に悩み続けている。我ながら笑えるよね。
「煮え切らない」という言葉が、今の自分には一番しっくりくる。
はっきりしないのはずっと変わってないからな!(ワイは優柔不断で有名)
少なくとも「課金してPSSで放置するだけ」というスタイルは、中の人にとってはもはやゲームではなく、ただの寄付行為に近い。
そうなりたくない、という無意識の抵抗なのかもね。
「連休だから時間あるし頑張るぞ!」と意気込んで、気づいたらリネの画面の前で夕方、夜……というのは、流石に寂しすぎやしないか。
朝起きて、書斎のPC前に座り、昼飯を食って戻り、夕飯、風呂、また書斎、そして寝る。
そんなループは、流石にちょっと…ね。
少しネガティブなのは、リアルの忙しさのせいかもしれない。
ただ、ゲームとの距離感、そして自分自身の「イバショ」というものは、いつか最適化されていくものなのだろうか。
みんなの意見も、ぜひコメントで聞かせてほしい。
「いいね」やチャンネル登録での応援も、よろしく。

