神話・希少スキル研磨システム拡張(KR2026.3)を考える
- 2026年3月22日(日) 01:10 JST

ゆっくり見ていこう。
ちなみに前もって言っておくと、この記事を書いてる時点ではテストサーバなのでな?
正式にこのレートで来るのか?それともそもそも実装されるのか?まで含めて一応未定な?
- 【追記】魔法研磨システム拡張(KR2026.3)
こっちを先に読んで来るのだ。
ま、テストサーバにアップしてライブサーバに適用されなかったパッチは少ないんだけどね。
希少級スキルと神話級スキルが研磨システムの対象になるのだけど、前回から落ち着いて考えてみたらちょっと面白いことが見えてきたのぜ。
希少級スキルの研磨書の製作コストは、1,300枚。
スキルの永続化の為には、英雄級と同数の10段階が必要とのこと。
すなわち、希少級スキルを完成させるには1,300枚×10段階=13,000枚が必要となる。
勇猛のメダルの単価は最高でも80,000A。
UBとか血盟関連のコンテンツで入手経路が増えているので、実質的な単価としてはは10k~40kくらいだと思う。
ちょっと10kは言い過ぎかもしれんけど、希少級を目標にするのであればUBとか血盟関連のコンテンツ中心でこなせばあるいは安価に作成できる気がする。(時間と手間はかかるけどね。)
UBでメダル箱が3箱貰える&1箱の期待値が7枚なので、UB1回の参加で21枚くらいもらえるということ。
これは、希少スキル製作の13,000枚から1回UBに参加すると0.16%ゲットとなる。
ということで、UBに625回参加すれば良いよ!…はぁ…
夢幻とかキャンペーンでもっと簡単に手に入るので、これは最悪でもの話ね。
希少級スキルの価値は?
希少級スキルの価値を考えてみる。
メダルの単価が10k(UBとか血盟コンテンツ中心)とすれば…
10,000A×13,000枚=130,000,000A(130M)
20k想定なら260m、40k想定なら520m…さすがに80k想定はないと思うけどその場合は1.04G…
まぁメダルの価値はなかなか評価が難しくて、入手経路が増えたとはいえドバーっと増えるものでは無いので時間と手間はかかるので、単純な計算どおりにはいかないよねという話。
でも中の人的には、130m付近で欲しいところ。
こうなると、問題になってくるのが高級スキル箱の価格だと思ってて、今の価格では売れないよね。
この辺が中の人が1年かけて出回らせるんじゃね?と言った根拠。
ガチャの目玉として、まだ味がするんだけどこれがそこそこのタイミングでアップデートされると思うと、急いで覚えたいか?だけになるんよな。
ナイト視点でいえば、
- 高級スキル:シールドブレイカー、ソリッドキャリッジ:ベテラン
- 希少級スキル:ブローアタック:ベテラン、レイジングウェポン:イージス
がラインナップとなる。下線は中の人の判断で、優先すべきかなー?と思うもの。
この発表があってからさすがに希少級スキルに1G出すのは違くね?と思う。
そもそも、金が余ってるわけではないのでプレイで頑張るところだからな、うん。
レイジングウェポン:イージスは、基礎スキルとしてレイジングウェポンを覚えてないと無理なので、必然的に後回しになるわな。シールドブレイカーは…PvPしない勢にはマジで価値ないんじゃね?と。もし今後調整で色々くっ付けられたら知らんけど。
ソリッドキャリッジ:ベテランは、ダメージ減少効果が強いので早めに覚えておいて損は無さそう。
ソリッドキャリッジ:ベテラン(新規高級スキル)
- パッシブ
- レベル:85
- 対象:術者
- 効果:遠距離ダメージ減少+5%
90レベルから1レベルあたり+2%、最大+15%(95レベルで最大効果の遠距離ダメージ15%軽減)
ということで、希少級スキルで130~500mくらいになるので、高級スキルは…いくらくらいが妥当なんですかねぇ?
価格が逆転とかしたらそれはそれでよくないと思うので、まぁ100mとか?
既存の一般スキルもその辺が価格のキャップになってくるのかねぇ。
でもそこまで高級箱とかも一般スキルもDROPすると思えないけど、やっぱり高級スキルと希少級スキルの価格が逆転しないか心配ではある。と考えたら、まぁまぁの数の高級スキル箱は出すことになりそうだな?と思う。ま、願望も含めてな。
とりあえずシグネチャーポイントで、アンシャルの英雄級研磨書はもう1冊(σ・∀・)σゲッツ!!よなー。

